2016.10.7 「府中市事業と暮らしの無料相談会」が開催されました。

写真 2016-10-01 13 01 24.jpg第3回目となる「府中市事業と暮らしの無料相談会」が10月1日ルミエール府中で開催されました。

この相談会は税理士のほか全8士業によるもので、市民や事業者の様々なお悩みをワンストップで解決する「多士業相談会」です。

私は税理士会の広報部長という立場で準備会から参加してきました。

当日は事前予約のほか、飛び込みの方もいらっしゃり、盛況に終わりました。

市民に対して各士業をより知ってもらういい機会になると共に、普段はなかなか一斉に集うことのない人達との貴重な交流な場となりました。

 

2016.8.26 登記での「株主リスト」添付

先日、知り合いの司法書士さんから教えていただいた情報です。

平成28年10月1日以降の株式会社の登記申請に当たっては、添付書面として「株主リスト」が必要になる場合があるそうです。

ただし一定の場合には、法人税の確定申告書の際に作成する「同族会社等の判定に関する明細書」(別表2)で代用できるとのこと。

司法書士さんに登記をお願いする場合は、このような書類作成もやってくださるはずなので心配はありませんが、簡単な役員変更登記などは会社でやってしまうことも多いので、事前に顧問先にお知らせしておくことにしました。

2016.8.5 税務調査シーズンではないはずなのに!?

税務署の人事異動は7月に行われるため、事務手続き上異動前後の期間は税務調査が行われないというのが、暗黙の了解でした。

ところが今年は7月に税務調査を行いたいとの事前連絡が6月に2社入り、異動前なのにおかしいなぁと思っていました。

先日税務署の方とお話をする機会がありお聞きしたところ、去年あたりから異動の有り無しは関係なく税務調査をするように変わってきたそうです。

税務署の職員数は少なくなっており、でも求められる調査件数は変わらないので、やはりノルマ達成にはスケジュールが大変なのだそうです。

今までは春の調査シーズンが終われば秋まではないな〜と思っていたのですが、これからはそうは行かなくなりそうです・・・

2016.7.1 源泉税の納期の特例の時期です!

早いものでもう今年も半年が終わってしまいました

7月上旬というのは、半年に一度の給料等の源泉所得税の納期があるため、何だか慌ただしい時季です

通常源泉税は徴収した月の翌月10日に納付しなければならないのですが、従業員が10人未満の会社は申請をすれば、1〜6月分が7/10、7〜12月分が1/20を納付期限とすることができます。

少人数の会社はほぼこの特例を適用しているので、6月給与の支給が終わったところで、その資料集めに走るわけです。

事務的には毎月銀行に行かなくて済むので楽なのですが、中には半年分の源泉税を一気に納めるのは資金繰り的に心配だということで、敢えて毎月納付にしている会社もありますが・・・

ちなみに住民税にも特例制度があります。こちらも申請が必要です。

2016.6.10 消費税率引き上げ再延期

前々から予想はしていましたが、来年4月に予定されていた消費税率10%への引き上げが、2年半後の2019年10月まで再延期になりました。

個人的には消費税があがるときの事務の煩雑さを考えると、延期になってちょっとホッとしたのですが、2回目となると、こんなことなら最初から10%にしておけば良かったのに・・・などと思ってしまいます

最近顧問先と税金の話をするときに必ず話題になるのが、都知事のこと

あんな使い方をされるなんて都民税納めたくない、となりますよね〜やっぱり

2016.4.15 社会保険の改正

4月は社会保険関係の改正時期です。

給与計算を請け負っているので注意していますが、自社で計算している顧問先もご存知でなかったりするので、周知するようにしています。

今回は以下の内容です。

・雇用保険料率の引き下げ

・健康保険料率引き下げ

・標準月額上限引き上げ

 

雇用保険と健康保険は珍しく引き下げとなりました。ほんの何十円ですが・・・

2016.4.1 法人にかかる利子割の廃止

確定申告から2週間過ぎましたが、お客様への申告書をお返しするのも終わり、ようやく落ち着いたところです。。

ホッとした途端、風邪をひいてしまいました 例年この時季に体調を崩すんですよね〜

たまっていた法人の帳簿を見ていたところ、一部の顧問先に利子割廃止の話を伝えていなかったことに気づきました

地味な改正なのですが、平成28年1月1日以後に法人が支払いを受ける利子等には5%の地方税が課されないことになりました。

利息を計上する仕訳では、利息総額を手取額から逆算するのですが、簡単に計算できるエクセルシートを顧問先に配布したところ、大変喜ばれています

2016.2.23 今日は税理士記念日です!

2月23日は税理士記念日です。

なぜこの日なのかというと、税理士法の前身である税務代理士法が昭和17年2月23日に制定され、納税者の代理人として明記されたことに由来するそうです。

今朝の日経新聞に1面広告が載っていましたが、税理士会では全国各地で無料相談会を実施しています。

 

2016.2.6 「財産債務調書」の創設

今までは確定申告において、合計所得金額が2千万円を超えると、「財産債務の明細書」という書類を申告書に添付して提出していました。

税制改正により、今回の平成27年分の確定申告から「財産債務調書」の提出制度が創設されました。

名称は似ているのですが、異なる点としては、提出義務者が、「所得金額の合計額が2千万円を超え」かつ「その年の12月31日において、その価額の合計額が3億円以上の財産又はその価額の合計額が1億円以上の国外転出特例対象財産を有する」人となったことです。

提出しなければならない人は減るかもしれませんが、書類の記載事項はかなり詳細になります。

お客様に全ての財産を聞き出すのは気が引ける作業なのですが、罰則規定が設けられているので、何とかご理解いただいて進めて行くしかなさそうです・・・

2016.1.29 マイナンバーでの申告第一弾!

気がつけば2か月もサボっていましたが、今年初のブログです

マイナンバーを使っての申告は、税目により対象となる開始時期が異なるのですが、一番早いのが平成28年分の償却資産申告書です。

これからは紙で申告書を提出する場合、添付書類がかなり多くなってしまうため、今まで通りにできる電子申告でするべく、準備してきました。

償却資産申告は固定資産が多くあったりすると、電子申告への対応が面倒かと思ったのですが、意外とすんなりでき、100%電子申告にすることができました(今年は2/1が申告期限)

税理士としては利便性のため、他の申告も全て電子申告でやりたいのですが、そうなると国の政策にまんまと乗せられているようで何とも複雑な心境です・・・

2015.11.27 マイナンバー届いていません!

10月から配送が始まったマイナンバー通知カードですが、まだ手許に届いていません。

同じ府中市内でも届いたという話をちらほら聞き始めているのですが、この分ですと12月になってしまいそうです。

顧問先には年末調整の用紙を配り始めたため、マイナンバー制度についても詳しく説明をしているのですが、今年の年末調整で収集する平成28年分の扶養控除等申告書への個人番号の記載は、間に合わないかもしれません。

平成27年中の提出では個人番号の記載義務はないので問題はなく、平成28年以降補完記入してもらう必要もありません。

平成28年分の源泉徴収票を作成するには、平成28年末に提出を受ける平成29年分の扶養控除等申告書に記載された個人番号を使用することでいいそうです。

2015.11.13 税を考える週間イベント終了!

DPP_0031.JPG11/11〜17は税を考える週間です。

税務署を始め、各税務団体はこの時期にイベントを開催しますが、税理士会でも毎年無料税務相談会を開催しています。

今年も11日にイトーヨーカドー国領店、12日に府中フォーリスで開催しました。

イトーヨーカドーでの開催はここ数年お世話になっているのですが、フォーリスでの開催は初めてで、しかも今までにない広い会場

勝手がわからず、イベント告知や会場設営など様々な試みをしてみました。

チラシや配布用ティッシュ、横断幕の作成、ついには調布FMの番組の生放送に出演してPRまで

広報部長としてかなり時間を割いて準備をしたのですが、大盛況だったのでほっとしました〜

2015.10.30 ついにマイナンバー法人番号が届きました!

10月より通知が始まったマイナンバー制度ですが、個人通知カードより一足早く、法人番号の通知書が国税庁より届きました。

法人番号は個人番号とは異なり、インターネットで公表され、誰でも自由に利用可能なものとなります。

そろそろ年末調整の用紙も届き始め、税務署にも置かれるようになりました。

今年の年末調整で記入する平成28年分の扶養控除申告書は、マイナンバーを記載する箇所があり、いよいよ始まるな〜という実感が・・・

年末調整の説明を機に、顧問先への指導をしっかりやるべく準備を進めているところです。

 

2015.10.2 マイナンバー導入後の申告書書面提出

10月となり、いよいよマイナンバー制度について騒がしくなってきました。

税理士が代理で申告書を書面で提出する場合、代理人の身元確認書類として税理士証票の提示又は写しの添付が必要になる、ということを最近知りました

電子申告の場合は今まで通りなので、法人の申告は特に弊害はなさそうですが、確定申告は書面提出もあるので手間がかかりそうです。

本人が書面提出をする場合も、個人カードの提示等が必要になるそうで、きっと確定申告書の提出会場はごったがえすことになるでしょうね。

結局は電子申告をやってということなんでしょう・・・

2015.9.25 税理士の懲戒処分

22日の日経新聞にこんな記事が掲載されていました。

「税理士懲戒10年で3倍」

懲戒処分の内容は、脱税指南や名義貸しです。増加の背景には税理士登録者の増加による顧客獲得競争の激化があると言われています。

確かに格安な顧問料を売りにしている税理士事務所が増えてきているため、価格面での競争は激しくなっているかもしれません。

かと言って、顧問先の頼みを断りきれず脱税の相談に乗ったり、にせ税理士が作成した税務書類にハンコを押す(名義貸し)などの行為が許されるわけでもなく、税理士としてのモラルが問われる問題だと思います。

税理士会で綱紀監察部長を務めていたので、このような状況は承知していたのですが、こうして記事になってりまうとは、ゆゆしき問題なのだと再認識させられました。

2013.9.18 府中市「事業と暮らしの無料相談会」に参加しました!

写真 2015-09-13 12 04 29.jpg9/13(日)府中グリーンプラザで府中市「事業と暮らしの無料相談会」が開催されました。

これは税理士など8つの士業(弁護士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、社会保険労務士、弁理士、不動産鑑定士)が複数で市民の相談を受けるというものです。

複雑な問題ですと、一つの士業だけでは対応できないことも多いため、このようなワンストップで解決できるサービスはとても好評で、予約も事前に想定していた相談枠を増加させるほどで、盛況に終わりました。

参加した側からすると、地域の皆様のお役にたてたことはもちろんですが、普段関わることの少ない他の士業の先生方と親しくお話をすることができ、とても有意義なものになりました。

2015.9.11 資料せんの季節です!?

この時季になると、税務署から「売上、仕入、費用及びリベート等に関する資料の提出方の依頼について」という文書、いわゆる「資料せん」の提出が求められることがあります。

会社によって、売上や、仕入、外注費、交際費など指定された取引について、相手方の名前等を税務署に報告します。

全部の会社に依頼が来るわけでも、毎年来るわけでもないのですが、今年はやけに依頼が来た会社が多く、しかも初めてのケースがほとんどです

資料せんは税務調査の資料として収集されるものなので、税務署側も情報収集に力を入れているのかなぁと勘繰りたくなってきています

2015.8.21 念願の立山登山(^▽^)/

写真 2015-08-03 8 57 59.jpg8月初旬、予てから行ってみたかった立山登山に行ってきました

北陸新幹線開通によりアクセスが良くなり、富山まで2時間、そこから電車やケーブルカー、バスを乗り継いで、一気に標高2,450メートルまで行くことができます。

途中雪渓を通りながら更に登った山小屋で一泊し、翌朝頂上まで登り、山頂の神社で参拝してきました。

さすが3,000メートル級の山から見る景色は圧巻で、アルプスの山々、遠くは富士山まで見ることができました

下山後は、富山で白エビずくしの料理を満喫し、翌日は金沢観光までして帰ってきました

金沢の暑さで帰宅後高熱でダウンしてしまうというオマケがつきましたが、満喫した夏休みでした

2015.7.24 配当金の申告もれ

配当金をもらった場合には申告不要制度というものがありますが、上場株式は金額にかかわらず、非上場株式は1銘柄年間10万円以下のものに限られています。

最近市役所から配当金の申告もれを指摘されたお客様がいました。非上場株式の配当金で10万円超だったのですが、源泉徴収されていたので申告はしなくていいと思っていたそうです。

でも源泉徴収されていたのは所得税のみで、住民税は引かれていないことから市役所が連絡してきたのだと思われます。

それにしてもこんなケースは初めてで、たまたま見つかったのか、それとも今回から税務署から情報をもらって市役所が申告の有無を確認するようになったのかはわかりません・・・

2015.7.10 中学校での租税教室

母校の小学校には毎年租税教室で訪問しているのですが、今回母校の中学校で租税教室が初めて開催されるというので、見学に行っていました。

校舎は新しくなっていたので懐かしさは全く感じられなかったのですが、変わっていない制服や、校訓(「自他の敬愛」と言います)を見たりすると、記憶が蘇ってきました。

授業内容は3年生が対象なので、結構高度でした。税金の流れなどのあらましを話したところで、各班に分かれて税金をどのように公平に集めるかを考えてもらうゲームをしました。

色んな意見が出てきたのですが、中には「累進課税」を言い出す班もあり、驚かされました

18歳から選挙権が得られるようになったことだし、中学生とはいえ、しっかり学習する必要があるんですね

2015.6.13 年金情報流出とマイナンバー

日本年金機構の年金情報流出が最近問題となりましたが、何と私の身近な人の情報も流出してしまったそうで、驚きました

2007年の「消えた年金問題」もあったことから、125万件の流出なんてまたか〜などと呆れていたのですが、更に信頼が低下してしまうと、来年からスタートするマイナンバー制度は大丈夫なのかと不安になってきます。

今回の問題を受け、マイナンバー制度の利用範囲を預貯金の口座などに広げるという法案の審議が当面見送られることとなったそうです。

そんな中、マイナンバー制度のイメージキャラクター「マイナちゃん」のフェイスブックが始まったそうで、どこまで認知度が高まることやら・・・

2015.6.12 【PR】支部のFM番組

私が所属している東京税理士会武蔵府中支部で、5月より地元の調布FMで「税の質問答えます」という10分コーナーを持つことになりました。

担当部署の関係で収録に立ち会い、第1回目の放送が5/21に行われました。

もっとキッチリと台本を考えて臨まなくてはいけないのかと思っていたのですが、さすが担当DJの方は話しやすい雰囲気で、また編集でうまくまとめてくださいました。(ちなみに出演者は当支部支部長です)

この番組を通して、税理士会及び税理士のPRができればいいな〜と思っています。

 

調布FM 83.8MHz

「午後のカフェテラス」内、第三木曜日の12時半頃から放送です

2015.5.29 地方法人税創設につき…

5月は3月決算法人の申告で忙しかったのですが、本日電子申告を送信して無事完了しました

同時に9月決算法人の予定申告(中間申告)があったのですが、今回は例年とは異なった内容となりました。

平成26年10月1日以後開始事業年度から「地方法人税」(名称がややこしいのですが国税)です)が創設されたことにより、法人事業税等の税率が改正され、予定申告税額の計算方法に経過措置が設けられました。

通常は前事業年度の税額の1/2になるのですが、税率が引き下げられる分を反映した計算式となっています。

この計算での税額が記載された納付書が都税事務所から送られてきているのでそのまま納めればいいのですが、当初の予定税額とは異なっています。税額が少なくなるので特に問題はないのですが、このようなケースは初めてだったので、ちょっと戸惑ってしまいました

ちなみに仮決算での中間申告では、地方法人税の計算・納付は不要だそうです。

2015.5.1 納税の猶予制度

国税は相続税等の特例を除き、納期限までに納付することとされており、期限を過ぎた場合は延滞税がかかります。これまでは消費税等どうしても納付ができない場合、税務署で分割で納める相談をしていました。

この度平成27年4月1日以後に納期限が到来する国税について、納税の猶予制度ができました。

国税を一時に納付することにより、事業の継続又は生活の維持を困難にするおそれがあるなどの要件に該当するときは、納期限から6か月以内に税務署へ申請することにより、1年以内の期間に限り猶予が認められる場合があるそうです。

申請で提出する書類が多かったり、担保を提供する必要があったりするので、果たしてこれから利用されていくかは疑問ですが、消費税増税により資金繰りが悪化し、滞納が増えていることに対応した制度なのかなぁ・・・と感じました。

 

2015.4.17 ふるさと納税の返礼品競争

少し前ニュースでも話題になっていましたが、「ふるさと納税」が盛況のようです。

「ふるさと納税」とは、自分が応援したい都道府県や市区町村に寄付することで、確定申告時に所得税・住民税から控除をうけることができる制度です。

寄付をすることで社会貢献をして、節税もできるという制度ですが、どうも最近は寄付に対する特典=地元の特産品などを目当てとして人気のようです。

一方、寄附金集めが加熱し、高額な返礼品が問題となっているようです。土地のプレゼントや寄付金の半額を電子マネーで還元するプランなど飛び出したそうです。(いずれもその後中止)

見返りを求めるとなると、寄付という本質から外れつつあるような気もするのですが・・・

 

2015.4.3 新年度になって

3月の慌ただしさが落ち着いたと思ったら、もう4月になってしまいました

大企業のように新入社員が入ったり、転勤があったりするわけではないのですが、何となく新たな1年のスタートのような気がして、前向きな気持ちになっています

暖かくなり桜が咲いて、街が明るくなったせいかもしれません

興味を持ったら、まず行動してみる。これをモットーとして色んなことに挑戦してみようと思います。

 

2015.3.20 確定申告終了(^O^)/

16日(月)でやっと確定申告が終わりました(消費税は3/31までですが…)

今年はなかなかハードな内容で、残業・休日出勤が続きましたが、無事に終わりホッとしています

とはいえ、この期間中に溜まってしまった仕事を片付けなければならいので、そうそうのんびりもしていられないのですが、4月以降は法人の3月決算で忙しくなるので、今のうちに英気を養っておこうと思います。

同業者の皆様、お疲れ様でした〜

2015.2.13 「財産債務明細書」の見直し

確定申告において所得が2千万円超の人は財産債務明細書の提出が義務付けられています。

これが平成27年度税制改正では、「財産債務調書」と名前を変え、「財産の価額の合計額が3億円以上」または「有価証券などの金融資産1億円以上」という提出条件が加えられました。

現行の財産債務明細書より対象が絞られることになりますが、富裕層の持つ資産を把握しようとするものだと思われます

これまでは所得が2千万円を超えるお客様には、あまり資産内容を根ほり葉ほり聞くわけもいかず、とりあえず大まかな感じで記載して提出していまたが、これからは提出条件に該当するのか確認する必要が出てくるわけで、事務負担は増えてしまいそうです・・・

 

2015.1.30 役員の分掌変更による退職金支給

退職金とは退職した時に支給するものですが、役員の場合は分掌変更、すなわち地位の変更(代表取締役が相談役になったりすること)により、実質的に役員を退職したのと同様の事情にある場合は、損金算入が認められています。

ただし、実務上はその退職の実態が税務調査で問題となります。

常勤役員から非常勤役員になったり、報酬を50%以上減少させたとしても、経営上実権を握ったままでは難しいと思われます。

中小企業の創業者から二代目の引継ぎは、今後経営にタッチしないなど完全に引退するのはなかなか難しいのが現実問題です。

2015.1.16 人生初のインフルエンザ

この冬はインフルエンザが大流行していますが、私も新年早々にかかってしまい、この繁忙期に先週はほとんど仕事ができませんでした

仕事初めの1/5から悪寒がするなど調子が悪く、病院に行ったらインフルエンザA型と診断され、3日間自宅療養を余儀なくされました。

日頃体力には自信があったため、予防接種はしていなかったのですが、こんなことになってしまうなら今度からはきちんと受けます

唯一良かったのは、食事がほとんど取れなかったので、年末年始で太った分を解消できたところでしょうか。

既に若干リバウンドしていますが・・・

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