2016.11.2 被相続人のマイナンバー不要

平成28年10月以降に提出する相続税申告書について、被相続人の個人番号(マイナンバー)の
記載を不要としました。

従来は、平成28年1月1日以降に相続または遺贈により取得する財産に係る相続税の申告書には、
被相続人の個人番号を記載する必要がありました。

被相続人の個人番号の記載について、納税者などから
「故人から相続開始後に個人番号の提供を受けることはできないため相続税申告書に
被相続人の個人番号を記載することが困難である」
「相続開始前にあらかじめ個人番号の提供を受けることには、親族間であっても抵抗がある」
などの意見があり、個人番号の記載は不要となりました。

申告書に個人番号欄がある場合には、記載せずに空欄で提出します。

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