2018.7.31 消費税の軽減税率

????????飲食店が販売する弁当は軽減税率の対象になりますか?

軽減税率の対象になる飲食物は、酒と外食を除く食品全般です。
店内での飲食は標準税率の10%、客が弁当など持ち帰るなら軽減税率の8%が
適用されます。
すなわち、飲食店が弁当を販売すると、店内での食と弁当の代金はそれぞれ異なる税率が
適用されることになります。
 軽減税率が適用されない外食とは、食品衛生法上の飲食店や喫茶店などの事業者が
「飲食設備」のある場所で行う食事のことです。飲食設備とはテーブル、椅子、カウンターなどの
設備を指します。
 なお、出前サービスも同様に外食に当たらないので、税率は8%に据え置かれます。
一方、客の注文した料理の残りを折り詰めにして持ち帰るサービスは軽減税率の対象外です。

 

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